変形性膝関節症にはグルコサミンが効果的|手軽に行なえる改善方法

DHAとEPAの重要性

膝

2つの成分を忘れずに

激しい痛みを伴う変形性膝関節症には、グルコサミンサプリメントが非常に有効です。また、コンドロイチンやコラーゲンを同時に摂取することで、さらに変形性膝関節症への効果を高めることができます。しかし、サプリメントで摂りたい成分は、グルコサミンとコンドロイチン、コラーゲンだけではありません。あと2つの成分を摂ることで、激しい痛みの変形性膝関節症を大きく改善することができます。あと2つの成分とは、DHAとEPAです。青魚に多く含まれている成分が、DHAとEPAです。青魚を食べる方が少なくなっている日本人に、不足していると言われている成分です。このDHAとEPAは様々な健康効果があることが分かっていますが、変形性膝関節症にも効果を発揮します。

人の体内では生成できない

DHAとEPAの効果は、消費者庁にも認められています。科学的な根拠があるため認められたDHAとEPAには、1つの大きな欠点があります。それは、人の体内では生成することができないことです。DHAとEPAは、必須脂肪酸に分類されます。必須脂肪酸は人の体内では生成することができず、食事やサプリメントでしか補うことができません。また、十分な量を食事だけで摂るためには、朝昼晩の三食を全て魚料理にする必要があります。毎日魚料理だけを食べることは難しいため、サプリメントで補うようにしましょう。DHAとEPAは、心筋梗塞や動脈硬化、脳卒中の原因となる生活習慣病も予防してくれます。関節だけではなく体全身の健康を維持するために、積極的にDHAとEPAをサプリメントで補いたいところです。